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2022.05.26

お茶漬けの歴史や由来をご紹介します

お湯を注ぐとふわっと立ち上がる白い湯気と食欲をそそる香り―。海の幸と一緒に味わえるお茶漬けは、古来から日本人の食卓を彩ってきました。その人気は現代でも変わらず、多くの人に親しまれています。

子供の頃からお茶漬けを食べていたという方も大勢いらっしゃるかと思いますが、お茶漬けがいつ生まれ、どのように家庭に浸透していったかなどは意外と知られていないと思われます。

今回は、お茶漬けの歴史とその由来をご紹介します。

 

お茶漬けの歴史


お茶漬けは最初は非常にシンプルなものでした。諸説ありますが平安時代に「湯漬け」等と言われ、ご飯にお湯をかけて食べたものがルーツです。

ご飯にお茶をかけて食べる、一般的に私たちが想像するお茶漬けの登場は江戸時代中期の頃と言われています。この頃、ようやく庶民の嗜好品として番茶や煎茶が定着しました。

元禄時代には茶漬屋も出現。庶民の味として広く親しまれました。茶漬屋はお茶漬けだけが出されたのではなく、簡単な食事をする場所でした。お茶漬けは手早く食事をしたり、冷えてしまったご飯を美味しく食べられるなどの理由から重宝されてきました。

 

インスタントお茶漬けの登場


1952年、インスタント食品のお茶漬けが発売されました。

煎茶同様緑色の見た目で、出し汁が入っていました。海苔、あられ、抹茶塩が基本で、これに鮭、梅干しなどフリーズドライ加工したものが入っています。おかずを別途に用意する必要もありませんでした。

より手軽にお茶漬けを味わえるようになり、人気を博しました。

 

高級志向のお茶漬けが登場


1980年頃、刻み海苔の代わりに生海苔を使用した高級志向のお茶漬けも販売されるようになりました。

1990年以降はラーメン茶漬け、烏龍茶漬けなど、若者を対象にした様々な味が発売され、一気にバリエーション豊かとなりました。このほか今ではパスタ、だし巻き玉子、浅漬けなどにも応用されています。



 

まとめ


お茶漬けの歴史とその由来をご紹介致しました。江戸時代から現代まで、日本人は変わることなくお茶漬けの味を楽しみ、親しんできたことが分かります。

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ギフトにはもちろんのこと、ご家庭でもワンランク上の味をお楽しみいただけます。

 

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